事業案内 [地域の福祉]

各種相談事業

心配ごとや悩みごと及び法律に関する相談等の解決のために、市民の身近な相談場所として定期的にふれあい総合相談所を開設しています。

無料法律相談
毎月第1金曜日の午後1時30分から午後4時30分まで〈1人30分以内〉(その日が祝日の場合は、本会が指定する日)相談室で開設します。【要予約】


日常生活自立支援(愛称:あんしんサポート)事業

認知症高齢者や障がい者で、福祉サービスの利用について、自己の判断で適切に行うことが困難である方を対象として、契約に基づき、適切な利用のための一連の生活支援を公的な制度でお手伝いします。

[ 事業の内容 ]
福祉サービスの情報提供や利用の支援

生活に必要な金銭の預かりや金融機関から出し入れの支援

公共料金等支払の支援

書類等の預かりの支援

日常の見守り支援等


住民参加型事業

食事サービス
虚弱な独居老人や高齢者世帯の安否確認と健康管理のため、週1回、ボランティアが調理、配食をすることで利用者と交流しています。

声の広報
目の不自由な方に対し「声の広報」として、広報そうま(お知らせ版含む)や社協だより等を録音しお届けしています。

ふれあい電話訪問
一人暮しで閉じこもりがちな高齢者に対して、孤立と不安解消のため、ボランティアによる「ふれあい電話サービス」を行い、利用者の安否の確認をしています。

福祉出前講座
市民を対象に福祉について更に理解を深めるため、職員等を派遣して次の内容の「福祉出前講座」を開催します。(1団体10名以上で開催。会場は申込者側で準備。)

講座名 講座の内容 対象者
目の不自由さ・
車椅子体験講座
アイマスクや車椅子での体験を通して、助け合いや支え合いについて学びます。 小学4年生以上
高齢者疑似体験講座 耳栓や特殊メガネ、手足の重りなどを装着して、高齢者(75~80歳)の身体的機能低下や心理的変化を体験し、高齢者への理解を深めます。
介護講座 在宅で安心して介護を続けるための移動の仕方や介護の心構えなどを学びます。 中学生以上
認知症サポーター養成講座 認知症の人やその家族を温かく見守るために、寸劇や説明を通して、認知症に対する正しい理解を深めます。
災害救援ボランティア講座 災害ボランティアセンターの運営を通して、 ボランティアの活動状況について説明します
介護予防体操講座 骨太けんこう体操のDVDを見ながら体操を実施します。体力測定や介護予防に関する知識を深めます。

高齢者又は介護予防に興味のある方


地域介護予防活動支援事業

高齢者が誰でも一緒に参加することのできる介護予防活動の地域展開を目指して、住民主体の通いの場等の活動を支援します。

骨太けんこう体操の普及・啓発・推進(出前講座・体力測定等を行います)

骨太けんこう体操体験教室の開催
(毎月第3月曜日 14:00~15:30祝祭日翌日)

骨太けんこう体操をツールとし、通いの場つくりの支援


認知症総合支援事業

認知症になっても本人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域の良い環境で暮らし続けるために、支援体制の構築と認知症ケアの向上を図る。

認知症初期集中支援チームの実施

認知症サポーター養成講座の実施

認知症カフェ(オレンジカフェ)の開催
(毎月第2水曜日・第4火曜日14:00~15:30祝祭日翌日)


生活支援体制整備事業

被保険者が要介護状態又は要支援状態となった場合においても、可能な限り地域において自立した日常生活を営むことができるよう支援する。

協議体の設置・運営し、地域包括ケアシステムの構築

社会資源の活用及び開発

支援体制の充実・強化及び高齢者の社会参加の推進を一体的に図る


ボランティア

ボランティアに関する相談、コーディネートを行っています。

ボランティアグループの活動支援
備品、会議室、印刷機等の貸出を行っています。

ボランティアの養成
生活支援ボランティアの統制講座や学校等への出前講座を行っています。

権利擁護・ほっとネット協力員養成講座
多様化する生活課題・福祉課題に即応した地域住民の養成を行っています。


通院送迎ボランティア募集

障がいを持つ方で、自力で病院等への通院が困難な方を支援するため、リフト付きの福祉車両による送迎を行っていますが、運転ボランティアを募集しています。


在宅福祉サービス

地域包括支援センター(相馬市からの委託事業)

地域で暮らす高齢のみなさんを、介護・福祉・健康・医療などさまざまな面から総合的に支えます。みなさんがいつまでも自立し健やかに住み慣れた地域で生活していけるようご相談ください。

[ 業務内容 ]
総合相談支援
高齢者やその家族、近所に暮らす人の悩みや問題に対応します。介護に関する相談や心配ごと、悩み以外にも健康や福祉、医療や生活に関することなど何でもご相談ください。

虐待の早期発見・防止などの権利擁護
高齢者が安心して暮らすために、みなさんの持つさまざまな権利を守ります。成年後見人制度の紹介や虐待の早期発見、消費者被害などにも対応します。

包括的・継続的ケアマネジメント支援
地域のケアマネジャーの相談や支援のほか、高齢者がより暮らしやすい地域にするため、さまざまな機関とのネットワークづくりに力を入れます。

第1号介護予防支援
介護保険要支援認定者(要支援1・2)や日常生活支援総合事業利用者に対する介護予防サービス・支援計画を作成いたします。また、介護予防支援サービス事業所や関係機関との連携や調整も行います。

利用料
無料

利用日時
毎週月曜日から金曜日(年末年始を除く)午前8:30分~午後5:15分
※上記の時間以外は携帯電話に転送され24時間受付可能。

連絡先
相馬市地域包括支援センター 電話 0244-36-2227 / FAX 0244-36-3109

在宅介護支援センター

住み慣れた地域でその人らしく暮らし続けることができるようその方の心身の状況等に合った居宅サービス計画(ケアプラン)を作成し、適切な福祉サービスが利用できるように行政や居宅サービス事業所等との連絡調整を行います。

対象
介護保険の被保険者で、要介護認定(要介護1~5)を受けた方。

サービス内容
介護支援専門員(ケアマネージャー)が、介護認定者の心身の状況を十分把握しながら希望を聞いた上で、安心して自宅での生活が送れるよう居宅サービス計画(ケアプラン)を作成します。

利用料
無料

利用日
月曜日から金曜日(祝祭日および年末年始を除く。)

窓口受付・サービス時間
午前8時30分から午後5時15分

連絡先
相馬市在宅介護支援センター
電話 0244-36-1910 / FAX 0244-37-2601

相馬市デイサービスセンター〔指定通所介護(第1号通所)事業〕

要介護状態又は要支援状態にある利用者に対し、個々の利用者の有する能力に応じ、自立して日常を営むことができるように援助を行うことを目的に、利用者のニーズにあった通所介護を提供します。

対象
介護保険の被保険者で、要支援(要支援1~2)要介護認定(要介護1~5)を受けた方。

サービス内容
・日常生活援助(身体介護サービス)
・健康チェック(健康状態の確認)
・入浴サービス(一般浴、機械浴)
・給食サービス
・機能訓練
・送迎サービス
・生活指導(相談、助言等)

定員
1日あたり30名

利用料金
介護報酬の1割又は2割の額(介護度によって異なります。)

営業日
月曜日から金曜日(祝祭日を含む。ただし、年末年始を除く。)

営業時間
午前9時30分から午後4時30分

連絡先
相馬市デイサービスセンター
電話 0244-36-1915 / FAX 0244-37-2601

そうま障がい者相談支援センター(指定特定相談支援事業・特定障害児相談支援事業)

地域で暮らす障がい児者や保護者等から、住み慣れた地域で自立した日常生活や社会生活を営むことができるよう相談に応じます。 また、選択に基づき、心身の状況、置かれている環境等に応じて、適切なサービスを切れ目なく提供するための援助を行います。

サービス内容
・生活相談に対する助言
暮らしの中で発生した悩みや問題(専門機関の紹介・権利擁護・金銭管理)など相談ください。

・サービス利用計画、障がい児支援利用計画の作成
利用者宅等を訪問し、暮らしている環境を把握した上で、心身の状況をふまえ、福祉サービスを総合的かつ効率的に提供されるよう、利用計画を作成します。

・訪問による継続的なモニタリング(サービス利用計画の継続的な評価)
利用者と福祉サービス提供者との連絡調整を行い、サービス利用計画の見直しを行います。

利用料
無料(通常の事業実施地域を超えた場合は500円かかります。)

営業日
月曜日から金曜日まで(土日・祝祭日及び年末年始を除く。)

営業時間
午前8:30分から午後5:15分まで

連絡先
そうま障がい者相談支援センター
電話 0244-37-8668 / FAX 0244-36-3109

生活サポート相談センター

地域で暮らす生活に困窮する方から相談をお聞きし、支援先の紹介やその方にあった支援プランを作成するなど、解決に向けた継続的なサポートを行う自立相談支援事業を行います。

相談から支援までの流れは?
1.相談窓口へ
まずセンターへお越しいただき支援員が相談に応じます。窓口まで来られない場合は、自宅に訪問してお聞きすることも可能です。

2.生活の状況を見つめる
生活の困りごとや不安を話してください。生活の状況と課題を分析し、生活の自立に向かって寄り添いながら支援します。

3.「支援プラン」を一緒に作ります
支援を必要とする方の意思を尊重しながら、自立に向けた目標や支援内容を一緒に考え、「支援プラン」を作ります。

4.支援決定・サービス提供
完成した支援プランは、市役所を交えた話し合い(支援調整会議)を経て正式に決定します。その支援プランに基づいて各種サービスが提供されます。

5.定期的なモニタリング
各種支援メニューの提供状況を支援員が定期的に確認します。支援プラン通りにいかない場合は、プランを再検討します。

6.安定した生活へ
支援の結果、困りごとが解決すると支援は終了です。その後は安定した生活ができているか、一定期間、フォローアップが行われます。

相談受付日時など
毎週月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分まで。(年末年始を除く)

相談窓口
生活サポート相談センター
電話 0244-36-2015

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社会福祉法人 相馬市社会福祉協議会
〒976-0013 福島県相馬市小泉字高池357
       相馬市総合福祉センター内
TEL.0244-36-5033 FAX.0244-36-3109